2010年1月25日 更新
☆重要なお知らせ
 
注文方法が変更になりました。(2009.6.19)
 
トマト黄化葉巻病診断キット、カンキツグリーニング病診断キット、マツ材線虫病診断キットは、2009619より、株式会社富士通システムソリューションズが運営する e Genome Order(イーゲノムオーダー)にて販売することになりました。
詳細につきましては、e Genome Orderサイト http://genome.e-mp.jp/ をご覧ください。
 
2010年3月より正式販売を予定しております。
 

☆新製品情報
 
 
本キットは、LAMP法を利用してプラムポックスウイルス (plum pox virus) を検出するキットです。本キットでは、逆転写酵素を用いてcDNA合成とDNA 増幅を同一反応チューブ内で行うRT-LAMP 法によりプラムポックスウイルスゲノムRNA の一部を増幅し、増幅の有無からプラムポックスウイルスの存在を判定します。

 
 
本キットは、LAMP法を利用してタバココナジラミのバイオタイプQを検出するキットです。本キットでは、タバココナジラミのバイオタイプがQであるかQ以外であるかを判定することが可能です。

 
 
本キットは、LAMP法を利用してマツ材線虫病の病原体であるマツノザイセンチュウ (Bursaphelenchus xylophilus) を検出するキットです。本キットでは、LAMP法によりマツノザイセンチュウゲノムDNAの一部を増幅し、増幅の有無からマツノザイセンチュウの存在を判定します。
   
 
 
☆新着情報
 

 

 
愛知県で開発したトマトのウイルス病診断キットが弊社によって製品化されました。(2005.6.27)
    愛知県と栄研化学株式会社が平成15年度に共同開発した「トマト黄化葉巻ウイルスの診断法」を実用化した診断キットが、株式会社ニッポンジーンから販売されました。このキットは遺伝子レベルで迅速に検査できるもので、トマト産地におけるトマト黄化葉巻病の早期診断と防除に大きな効果が期待できます。(愛知県HP、記者発表資料一覧より)

☆更新情報
 

 

  Counter

 

Site Map |Contact Us | ©2005-2009 NIPPON GENE CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.